コロコロ便を解消してスッキリ出す方法

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コロコロ便を解消してスッキリ出す方法は?

コロコロ便(うんち)は、れっきとした便秘の一つです。硬くて出しにくいし、残便感もあるし、ほっておくと痔の原因となったりと大変です。早急に解消(改善)してスッキリ出す必要があります。

うさぎの親子

コロコロ便が残ったままだと・・・

コロコロ便になると、全く出ない訳ではないのですが、小さく細切れになって固い便が出てくるのでスッキリ感もなく、ちょっとめんどいと感じませんか?

 

また、残便感からまだ残っているので出し切りたいと思って、ついつい長いトイレになったり、何度もトイレに通ったりと、少々気分的にも重いし、モヤモヤ感が消せません。

 

きっとカラダの中でも良くないことが起きているのではないのでしょうか?

固い便が腸の中に長い間残っていると、悪玉菌によって便は腐らされて有害物質を発生させます。有害物質は、腸を通じて吸収されることになり、身体に異常をもたらす危険性があります。

 

悪玉菌が増えて腸内環境が悪化している状態では、免疫力も低下してしまって、外部からの細菌やウィルスに感染しやすくなったり、ガン細胞を撃退する免疫も弱まってガンが増殖しやすくなり、大腸がんなどにかかりやすくなったりと、放っておくとカラダに悪影響ばかりです。

 

コップの水

コロコロ便になる理由

ウンチがコロコロした形状で出てくるのは、水分の摂取不足であったり、食物繊維のように便のカサを増やして、やわらかくするような食事が少ないことも原因の1つなのですが、水分や食物繊維をたくさん摂っていても、コロコロ便になる人も多くいます。

 

一番の原因は、大腸の動きだと言えます。便の硬さを最終的に決めるのは、作られつつある便が、腸を通過するスピードによるからです。

 

大腸の蠕動(ぜんどう)運動と言われるウンチを大腸から肛門まで押し出す動きが、正常に働いているかどうかが、カギとなります。

 

大腸の蠕動運動が正常に働いていない場合というのは、

① 大腸のぜん動運動が不足している場合 → 弛緩(しかん)性便秘

② 大腸のぜん動運動が異常な動きをしている場合 → 痙攣(けいれん)性便秘

という2つが考えられます。

 

女性 トイレ 便秘

これらは、便秘の種類が弛緩性便秘痙攣性便秘に分類されますが、あなたのタイプがどちらなのかを知って対応する必要があります。

 

特徴としては、

①の【弛緩性便秘】は、便秘の中でも頻度が高く、高齢者や出産後の女性に多く、おなかが張る、残便感、食欲低下、肩こり、肌荒れ、イライラなどが症状としてあります。

 

②の【痙攣性便秘】は、食後に下腹部痛、残便感などの症状があることも。また下痢と便秘を交互にくり返して起こしやすいです。

※ 便秘の種類と原因については、こちらで詳しく説明しています

 

腸 便秘

①の大腸のぜん動運動が不足している場合

弛緩性便秘や腸内環境悪化により、腸のぜん動運動が不十分なために、便が腸内に長くとどまり、必要以上に水分が吸収され固くなることが原因。

 

不健康な腸

②の大腸のぜん動運動が異常となる場合

痙攣性便秘(けいれん)など、のぜん動運動が異常になり、腸壁がけいれんすることで、便のながれがスムースに行われずに滞留していまうのが原因。特に直腸やS上結腸辺りは自律神経の影響を受けやすいようです。

 

スッキリ出すには、どうすれば良いの?

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原因が①の場合

弛緩性便秘や腸内環境の悪化(腸内の悪玉菌が優勢の状態)によるものであれば、腸のぜん動運動(ウンチを腸から肛門まで運ぶ動き)が不十分なために、長い時間 腸に滞留しています。

 

そこで必要以上にウンチの水分を腸が吸収して、ウンチが固くなってしまうために、固いコロコロ便になります。なので腸内環境を改善して大腸のぜん動運動を正常にしてやることで、スッキリと出すことが出来るようになります。

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原因が②の場合

けいれん性便秘によるものであれば、『自律神経』の乱れが起因しています。

 

腸のぜん動運動を促しているのは自律神経なので、生活習慣の乱れや睡眠不足、精神的なストレスなど、自律神経に影響を与える要因により、腸のぜん動運動が異常になり、コロコロ便になるので、自律神経を乱すものを取り除く必要があります。

 

けいれん性便秘を治すには、まず、生活習慣の改善です。夜型の生活や睡眠不足、生活リズムが不規則な場合、交感神経と副交感神経を切り換えるタイミングが上手くいかずに自律神経が乱れてきますので、睡眠時間を充分確保し、規則正しい生活をする必要があります。

 

次に、精神的ストレスなどを溜め込まないように、あまり考えこまないようにして、自分なりのストレス解消法を持って下さい。

 

けいれん性便秘は、ほっておくと過敏性腸症候群(IBS)になる危険性があるので、早く治療する必要があります。

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