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腹痛なしの軟便・下痢便が続くのが気になる。大丈夫!?

特に腹痛は無いけれど、軟便下痢便(水様便)が続くとか、下痢っぽくなったりすることは、ありませんか? お腹が痛い訳ではないので、便秘で出すのに大変な思いをするよりは、楽にスッと排便できるからと言って、そのまま放っておくと体にとって危険な場合がありますよ。

便秘 いきむ女性

軟便が続きませんか?

軟便(下痢)の状態が続きませんか? 軟便では水分量が80~90%になります(通常の普通便の水分量は70~80%)。軟便は、排便時のキレが悪く、すっきりとしない感覚(残留感)になりやすいです。

 

軟便から数日で普通の固さに戻れば、問題はないのですが、数週間以上も軟便が続いて慢性の状態になるようであれば、身体の異常なので病気の可能性も考える必要があります。

 

軟便は、うんちのキレが悪いと、残便感もあったりして、拭いても拭いても拭き取りにくかったり、便器にべっとりくっついたり、最悪は、パンツにくっついて汚れることもあったり・・・・。

→ 以前よりも便器にくっつきやすくなったという方は、こちらをクリック

 

便失禁の危険

軟便や下痢が続いていると、便失禁便漏れのリスクがとても高いです。便が柔らかい、もしくは水っぽいために制御しにくかったり、一度の排便だけでは全部を出し切れないため、終わったかと思った直後に便を漏らしてしまう危険性は非常に高いです。

 

精神的ストレスによって腹痛や腹部の不快感を伴う軟便・下痢を繰りかえす病気の過敏性腸症候群(IBS)にかかると、便の漏れを制御する肛門括約筋や神経には問題は無いにもかかわらず、直腸の知覚過敏が原因で過剰な便意を感じて切迫性の便失禁の症状が出る危険性も高くなります。

 

尿の失禁も恥ずかしいですが、便の失禁となるとニオイを伴うこともあり、とても恥ずかしい思いをして、さらには周りの人にも不快な思いをさせてしまうので、それを避けるためにも早めの改善しておくことです。

 

軟便・下痢の仕組み(メカニズム)

腸の働きが異常な状態になることで、軟便や下痢になります。大腸で便の水分調整が行われます。食べた物が消化・吸収されて残りのカスの水分を大腸の中を移動する間に吸収していく訳ですが、腸が正常に働いていると腸のぜん動運動(便を腸から肛門まで運ぶ動き)のスピードも正常で程よい固さの便になります。

 

ところが、なんらかの原因でこの腸のぜん動運動が異常に活発になり早いスピードで腸内を移動して行ったり、便から十分に水分を吸収しないうちに、肛門付近まで移動させられ、水分を多く含んだ便である下痢便軟便になってしまいます。

 

また、腸の働きが低下して水分量の調節機能に障害が起きると、腸から体内への水分吸収が不十分になったり、腸から水分の分泌が増えると、腸の中の水分量が異常に多くなって、下痢便や軟便になります。

 

不健康な腸

軟便の原因は

特に、臭いがキツくなったとか、残便感が残るようになったということであれば、消化器官の働きの低下によるものという可能性が高くなります。

 

消化器官の働きの低下の原因は、乱れた食生活(偏ったバランスの悪い食事)や生活習慣のほか、ストレスなどにより引き起こされます。食べたものが胃や小腸できちんと消化し吸収されないまま、大腸まで運ばれます。特に肉類を多く食べると、どうしても消化が悪いので未消化になりやすいです。

 

未消化のまま大腸まで運ばれた食べ物、特に未消化のタンパク質は、悪玉菌の大好物のエサとなって、分解・腐敗させられることで、インドール、スカトール、アンモニア、硫化水素などの腐敗ガスを発生させるので、ウンチやオナラをものすごく臭くさせています。そしてその腐敗ガスは、大腸をマヒさせて働きを悪くします。

 

大腸の機能が低下すると、大腸内を通過して作りつつあるウンチから十分に水分を吸収をすることが出来なくなり、腸から水分が分泌されたりと、正常時は便の水分量が70~80%であるのに、水分量80%~90%のやわらかい軟便、もしく90%以上の下痢の便になってしまいます。

 

急いでトイレ

軟便を解消するには

まず、下記の内容に当てはまる場合は、要注意です。

◆軟便が1ヶ月近く続いている
◆お腹が痛むようになってきた
◆出血が混ざって出る
◆軟便に未消化のままの食べ物が混じっている

※発熱や嘔吐、おなかがとても痛いようであれば、食中毒や消化器官の病気の疑いがありますので、急いで病院を受診して下さい

 

しかし、痛みが無いようであれば、食生活や生活習慣の改善で症状を解消することも可能です。

軟便や下痢が続く場合の改善方法について、どう対応していくかを解説していきます。

 

和朝食 朝ごはん

【改善1 食生活の改善】

肉類に偏った食事やコンビニ食ファストフードインスタント食品外食チェーン店での食事などが多い場合には、元々食物繊維を多く含む野菜中心の和食を食べていた日本人の胃腸に負担をかけてしまう結果、軟便になりやすくなります。

 

加工食品は簡単においしく食べれることもあり、ついついそればかり食べてしまうこともありますが、栄養の偏りの少ない食事に改善しましょう。

 

また、暴飲暴食アルコールカフェイン冷たいもの刺激物の摂り過ぎなども、胃腸へ負担を掛けることで軟便をまねく原因となりやすいです。特にアルコールは、摂取量に比例して消化器官の機能低下も招くので、飲み過ぎる習慣のある人は注意が必要です。

 

ストレス 女性

【改善2 ストレスをためない】

ストレスは、胃や腸といった臓器を管理する自律神経を乱してしまうので、知らない間に臓器、特に腸の働きを低下させてしまいます。胃腸などの消化器官の機能低下は、消化不良を引き起こすと共に軟便下痢を発生させてしまいます。

 

ストレスは多かれ少なかれ誰にでもあるものなのですが、いかに発散できるかでその後が大きく違ってきます。ストレスを発生しないように避けることも必要ですが、自分なりの発散方法を見つけて、ためないようにすることが大切です。

 

運動 ジョギング

【改善3 運動不足解消】

運動不足により内臓脂肪が体内に蓄積されることで、内臓の機能低下を招き、軟便を引き起こす原因となります。さらに、運動不足は血行の悪化も引き起こします。血液の循環が悪いと、お腹が冷えやすくなり、胃腸の働きを低下させて軟便や下痢を引き起こしやすくなります。

 

特に、デスクワークが多い方は注意して下さい。ずっと同じ姿勢で常に腸を圧迫していると、腸の動きが悪くなってしまうので、適度に姿勢を変えて、腸が動きやすいように気をつけてください。

 

ハードな運動は必要ありませんが、毎日続けることのできる軽い運動、ウォーキングなどを始めてみましょう。

 

サプリメント・ヨーグルト

【改善4 善玉菌の摂取】

しかし、一番大切なことは、腸内環境を整えて、腸の働きを正常に戻して、ほど良い固さのウンチになるようにしてあげないと、ひんぱんな便意や軟便、下痢という症状は改善されません。

 

上記の改善1改善3までも必要ですが、これだけでは軟便を改善する効果を実感するのに時間がかかりすぎてしまいます。

 

とにかく外部から生きたままの善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)をたくさん腸まで届けてあげて、善玉菌を増やして元気にして、悪玉菌を減らすことです。これをすれば、腸内環境を整えることになります。

 

腸内フローラ

善玉菌の一種である乳酸菌を毎日摂り続けることで、腸内環境は改善されていきます。できるだけ効率的に乳酸菌を摂るには、乳酸菌を濃縮して作ったサプリメントとして摂ることです。

 

わずかな量で数多くの乳酸菌が手軽に摂れるので、短期間で効果を実感できます。カロリーを気にする必要もなく、乳製品がダメな人でも大丈夫な点でベストと言えます。

 

しかもヨーグルトだと腸にたどり着くまでに、どうしても胃酸や消化液に影響を受けて乳酸菌は負けてしまいます。乳酸菌サプリだと、胃酸や消化液に強いカプセルに入っていたりするので、生きたまま腸まで届けることが可能です。

→ ヨーグルトとサプリの比較結果は、こちらを参照下さい。

 

腸には小腸大腸があります。効果的に軟便や下痢の解消をするには、小腸・大腸の両方ともに働きかけるのが、確実な方法です。どちらかにしか効かないサプリだと、効果が出ない場合も多いのです。小腸にも大腸にも善玉菌を増やすようなサプリメントを選ぶことが、軟便・下痢の改善の近道です。

 

善玉菌を摂ることで、こうなりました!

腸内環境を整えると、腸の働きが正常な活発な状態に戻って、大腸がウンチを作って肛門まで運ぶ動きもスムーズになるため、適度なスピードで大腸内をウンチが移動して、適度な固さのウンチに仕上がります

 

そうなると、便の色も黄土色に戻り、便のキレが良くなってスッキリしたウンチで排出できるので、ベタベタウンチでトイレの便器にくっつくことも少なくなったました。

 

ウォシュレットのないトイレでもお尻を拭くのに、何度も何度も拭く必要もなくなったり、最悪、拭ききれずにパンツにくっつくこともほとんどなくなりました。出し切れていないという残便感も無くなるので、トイレの時間も短くなりました。

 

軟便や下痢が解消されると、急にトイレに駆け込むことも少なくなって、安心して外出もできますよね。実際に私が軟便を解消した体験記をまとめてみました。

arrow_red 腸全体(小腸・大腸)に善玉菌を増やして、軟便を解消するには、こちら

 

 

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