子供の頃から腸内環境を整えておく!

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腸内環境は子供のうちから整えると、大人になって便秘体質になりにくい!

消化の働きがまだ未熟な頃からの食生活によるお腹のトラブルは、下手をすると成人しても引きずる可能性が高いのです。大人になって便秘体質にならないように、子供の頃から腸内環境を整えておくことが重要です!

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子どものうちは大丈夫はダメ!

消化の働きが未熟な上に、体力もしっかりついてないし、免疫力もまだ弱い、そんな状態の子供にとっては、お腹のトラブルは、結構あることだと思います。成長していけば、自然と大丈夫なカラダになると勝手に思っていませんか?

 

食習慣が原因でカラダのトラブルを抱え始めるのが2歳くらいからです。すでにこの頃から、対策しておかないと大人になってもそのままトラブルを抱えたまま、もしくは、それ以上にひどくなって一生引きずることになるかも知れませんよ。

 

腸内環境は、善玉菌と悪玉菌のバランスによって良い状態、悪い状態にもなるので、悪玉菌が増えないようにする必要があります。子供も大人も腸内環境が整っていてキレイな状態であるかどうかで、健康な生活ができるかどうかが決まる重要な要素です。

 

離乳食の時期からが、腸内環境の大きな変化

乳児期においては、腸内にビフィズス菌(善玉菌)が90%以上いるので、とっても整った腸内環境です。離乳食が始まり、大人と同じような食べ物を食べるようになってくると、色々な細菌が腸内に入ってくることで、ビフィズス菌などの善玉菌以外の悪玉菌も増えてきます。

 

子供が成長していく過程で、腸内環境を整えておくことはとても重要な意味があり、腸内環境を整えて腸の働きを正常にしておくことで、免疫力(抵抗力)も高めることが出来ます。

 

免疫力が高いと、体外から入ってくる体に害を及ぼす細菌やウィルスを素早く発見して、撃退することができるので、病気になりにくい体質に育てることが可能になります。

 

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腸内フローラ(腸内環境)が重要

子どものカラダのコンディションは、色々な要因が関係しているのですが、大人と同じように『腸内フローラ』が子どもにも非常に大切なんです。特に子どもは感じやすい子がたくさんいて、腸内フローラ(腸内環境)の変化にもちょっと敏感に反応してしまうのです。

 

ましてやお母さんやお父さんまでもが何かと敏感だったら、そのお子さんともなれば大人になっても何かと敏感になる可能性は高いのです。できるだけ子どものうちに体質を改善しておくことが、大人になって困らないための重要な対策です。

 

腸内フローラに悪玉菌が増えてしまうと腸の働きも悪くなって、カラダ全体も活性化されないため、やる気も無くなって、だらだらとした子どもになる可能性が高くなってしまいます。

 

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平熱、体温は大丈夫ですか

子どもの頃は、しっかりとカラダを動かして遊ぶことで、しっかりしたカラダが作られるし、新陳代謝も良くなってどんどん成長していくものです。

 

最近では室内でゲームをして遊ぶことが多くなり、カラダをあまり動かさない運動不足の子どもが増えています。そうなると新陳代謝もあがらなくなって体温も35℃台と低めになってしまっている場合が多いのです。あなたのお子さんの体温はどのくらいでしょうか?

 

日本人にとってちょうど良い体温とはどれくらいのことをいうのでしょうか?日本人の平均的な平熱というのは、36.89℃つまり約37℃のようです。健康な人の平熱は36.5度~37.1度くらいになる訳なんです。

 

したがって、体温が35℃台になるということは、健康な人と比べて1℃以上も体温が低いということになります。体温が1℃下がると免疫力は約30%も低下するようです。免疫力が低下すると、ちょっとしたことで風邪を引いてしまいます。お子さんは、風邪をひきやすくなっていませんか?

 

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腸内環境の悪化でアレルギー症状まで

悪玉菌が増えて、腸内環境が悪化してくると、様々なカラダの不調や病気が起きてきます。悪玉菌が作り出す有害物質が血液に混ざりカラダ全体に広がっていくと、各臓器に悪影響を与え働きを低下させます。

 

そして全身に広がった有害物質がカラダの外に出ようとして、皮膚を荒れさせたりすることでアトピー性皮膚炎になったり、免疫力が弱くなることで体外から入ってくる異物を防御できなくてアレルギー症状がひどくなったりするのです。

 

比較的、ビフィズス菌などの善玉菌が多く存在する子どもの時期に、悪玉菌が多く腸内環境が悪化している場合は、大人になっても腸内環境が悪化している場合も少なくありません。

 

ましてや大人になれば、自然と改善されると考えずに、子どものうちから腸内環境をキレイに整えるという習慣を身につけるようにしておくことが、大切だと思いませんか?

 

小さい子どもの頃から腸内環境を整えることに注意をしておくことで、これから成長していく中で色々な体調不良や病気にかかる可能性を大きく減らしていくことができるので、健康に成長していけるはずです。

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