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腸内環境を整えると痩せる体質になれる?!腸内環境を改善するにはどうするの?

腸内環境を整えると新陳代謝が良くなります。食べて吸収したカロリーは、きちんと消費しなければ、どんどんカラダに脂肪として蓄積されてしまいます。痩せるためには食べる量を減らしたり、ハードな運動で無理やりカロリーを急激に減らすのは、一時的な対策でしかありません。腸内環境改善して痩せる体質を目指しましょう。

 

腸内環境が整っていないと、太りやすい体質になるんですよ!

腸内環境が整っていない(乱れている)と、腸内に悪玉菌がウヨウヨいます。その悪玉菌は有害物質をどんどん作ります。有害物質は、腸を麻痺させて働きを低下させます。そうなると腸のぜん動運動(ウンチを腸から肛門へ運ぶ動き)を弱めてしまい、ウンチが腸内に長くとどまってしまう状態、『便秘』になってしまうのです。

 

腸内にウンチと一緒にとどまった有害物質や老廃物をやがて、腸が吸収してしまうようになります。すると、吸収した有害物質や老廃物が血液に混ざって、血液を汚してしまうのです。汚れた血液は、ドロドロ血液となって血流が悪くなり、各細胞に酸素や栄養分を運ぶ量も減ったり、細胞からの老廃物も回収する量が減り、新陳代謝が悪くなります。

 

食事により得た栄養分は、血行が悪くなって各細胞に引き渡すことができなくなると、栄養分を十分に消費できない(カロリー消費ができない)ためにカラダに脂肪分として溜め込むことで、太りやすくなります。

 

便秘でウンチが腸内に長い間とどまっていると、そのウンチを悪玉菌が腐敗させて、さらに有害物質を作り出すという悪循環になってしまうので、早く腸内環境を整える必要があるのです。

 

カロリーを効率よく燃焼するには

痩せるにはカロリー(エネルギー)が効率よく燃焼されることが必要です。そのためには、血液が全身の細胞に酸素や栄養分を十分に運んで、細胞が活動しやすいようにしてあげる必要があります。

 

カロリー(エネルギー)を効率よく燃焼するには、血液がキレイ酸素栄養分を効率よく全身の細胞に届けることができて、代わりに二酸化炭素や老廃物をきちんと回収できるかということになります。

 

 

そのためには、腸内の悪玉菌を減らして、善玉菌を増やしてあげる必要があります。善玉菌が増えると善玉菌の作る乳酸によって腸内は弱酸性に保たれます。酸性の環境を嫌う悪玉菌は、善玉菌が増えて酸性に保たれた環境では、増えることができずに減ってしまうのです。

 

体の健康状態を悪くして、太りやすい体質にしてしまう悪玉菌を減らし、有害物質の少ないキレイな腸内環境になることで、血流が良くなり新陳代謝が上がります。悪玉菌が減って腸内環境が改善されると、太りにくい体質になり、今までと同じ量を食べてもエネルギーで消費されやすいので、ダイエット効果が期待できるのです。

 

腸内環境が整うとデブ菌が減ってヤセ菌が増える?

腸内には代表的な3種類の腸内細菌である善玉菌、悪玉菌、日和見菌(ひよりみきん)がいます。腸内環境を整えると悪玉菌が減って善玉菌が増える訳ですが、腸内細菌の全体の7割を占める日和見菌のうちのデブ菌とヤセ菌のバランスも変わってくるようです。

 

デブ菌、ヤセ菌の存在

日和見菌は、大きく分けるとヤセ菌とデブ菌の2種類に分けることが出来ます。肥満の原因として、デブ菌ヤセ菌が大きく関わっています。

 

・デブ菌(ファーミキューテス類)
 デブ菌は、カラダに必要以上の栄養分も吸収して体内にため込むような働きをするので太ってしまうのです。

・ヤセ菌(バクテロイデーテス類)
 ヤセ菌は、糖を発酵させたり、脂肪細胞に働きかけて脂肪吸収を防いだりします。さらには、筋肉に作用して脂肪燃焼を活発にする働きもあります。

通常の状態だと、デブ菌4割に対しヤセ菌6割のバランスなんですが、太りやすい人はデブ菌の割合が多く、食べても太らない人は、ヤセ菌の割合が多いということになります。

 

【 デブ菌 】

食事を食べると、通常は必要な栄養分として80%を小腸で吸収し、残りの20%程度は不要なものとして吸収することなく、大腸を通ってウンチに混ぜて排出します。

 

しかし、デブ菌(ファーミキューテス)の割合が高いと、この捨ててしまう部分も吸収して体内にため込むので太ります。

 

【 ヤセ菌 】

ヤセ菌(バクテロイデーテス)が作り出す短鎖脂肪酸は、腸から吸収され血液に混ざって全身を巡り、脂肪細胞に働きかけて、脂肪の取り込みをブロックして体に余分な脂肪の蓄積を防ぎます。

 

また、ヤセ菌が作り出す短鎖脂肪酸は筋肉に作用して、脂肪の燃焼を高めてくれます。

 

腸内環境が改善されると痩せるだけじゃない

腸内に善玉菌が増えて、悪玉菌が住みにくい環境になって腸内環境が改善されると、腸の働きも正常化するので消化吸収排便といった一連の流れがスムーズに働きます。食べたカロリーは必要以上に吸収されることもなく、スッキリとウンチとして排便することが可能になり、便秘などは解消されます。

 

悪玉菌が少ないと有害物質も多く作られることはないし、血液が汚れることもなくなるので、免疫力が高くなったり、アレルギー症状が軽くなったり、カラダの健康維持やお肌などの美容にも良いことずくめなのです。

 

腸内環境が整うと、痩せる以外にもこれだけ良いことがあるのなら、腸内環境を乱れたままにしておくことは、とっても損をしていることになると思いませんか?

 

普通に生活していても腸内環境は乱れる

腸内で善玉菌が元気で活発に増えてくれていれば良いのですが、善玉菌は年を取ったり、不規則な生活をしたり、ストレスが多かったりすると、どんどん減って、反対に悪玉菌が増えていくものなのです。

 

だから、どうにかして不足する善玉菌を補給してあげる必要があるのです。ただこうなると、善玉菌である乳酸菌を含む食品のヨーグルトや味噌、しょうゆ、漬け物、キムチを食べているぐらいでは、不十分な場合が多いのです。乳酸菌(善玉菌)を一度にたくさん摂ることができるものを活用するのが一番なのです。

arrow_red 腸内環境を整えるために、効率よく善玉菌を増やすには、こちら

 

 

 

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